GLBのエンジンについて

今日はGLBのエンジン性能について。

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本国には様々なエンジンラインナップがありますが、今回日本に導入されるのは2種類です。
ディーゼル中間の200dとガソリン最上位(AMG除く)の250になります。

200dは2リッターディーゼルで、110kW(150ps)/320Nmというスペック。
250は2リッターガソリンで、165kW(224ps)/350Nmというスペックになります。

ここで気になるのが200dのスペックが競合他社と比較してちょっと非力である点。

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BMWの18dは同じ出力の110kWだけどトルクは350Nm。
プジョー5008のBlueHDiは130kWでトルクは400Nmです。
また同じメルセデスでもCクラスなどに使われる220dは143kW(194ps)/400Nmを発生します。
これが運転感覚にどう影響するか?ちょっと不安があります。
日本の道路事情なら必要十分とは思いますが・・・。

ただ注目なのはトルクの出方。
200dの320Nmはなんとわずか1400rpm〜3200rpmの低回転から幅広く維持します!
先程の競合との比較だと、
BMWの18dは350Nm/1750rpm〜2500rpm。
プジョーは400Nm/2000rpm。
メルセデス220dは400Nm/1600rpm〜2800rpmとなっています。
これらから見てもこの200dのエンジンはより低回転からより高回転までMAXトルクを維持します。
これは常用域での扱いやすさという意味ではかなりメリットがあるかと。

実際には乗ってみないとわからないですが、このあたりも楽しみにしたいと思います。
8速DCTとのマッチングも気になる・・・。

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