メルセデスの安全装備について

今回はメルセデス・ベンツの安全装備について。

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メルセデスの場合、AクラスからSクラスまで、登場時期に差はあれど最新のものを載せてきます。
ですから最新のGLBでは最新の安全装備が付きます!これは嬉しいですし、下のグレードだから・・・といったこともないのがいいですね。選択肢が広がります。(ただし価格がどんどん高くなるー)

レーダーセーフティパッケージ
 アクティブディスタンスアシスト・ディストロニック
 アクティブブレーキアシスト(歩行者/飛び出し検知機能付)
 PRE-SAFE®
 PRE-SAFE®プラス(被害軽減ブレーキ付後方衝突警告システム)
 PRE-SAFE®サウンド
 緊急回避補助システム
 渋滞時緊急ブレーキ機能
 アクティブブラインドスポットアシスト(降車時警告機能付)
 アクティブレーンキーピングアシスト
ABS(アンチロック・ブレーキング・システム)
ASR(アクセレレーション・スキッドコントロール)
BAS(ブレーキアシスト)
ESP®(エレクトロニック・スタビリティ・プログラム)
クロスウインドアシスト
アダプティブブレーキ(ホールド機能、ヒルスタートアシスト)
アダプティブブレーキライト
アテンションアシスト
360°カメラシステム
パークトロニック
ドライブアウェイアシスト
リアクロストラフィックアラート
アクティブボンネット
ベルトフォースリミッター付シートベルトテンショナー[前席・後席左右]
3点式シートベルト&ヘッドレスト[全7席]
SRSエアバッグ[運転席・助手席]
SRSニーバッグ[運転席]
SRSサイドバッグ (ペルビス・ソラックス)[前席]
SRSウインドウバッグ
シートセンサー&チャイルドセーフティシートセンサー(助手席)
ISOFIX対応チャイルドセーフティシート固定装置
クラッシュセンサー連動機能
   ハザードランプ自動点滅、エンジン自動カットオフ、ドアロック自動解除、
   サイドウインドウ自動オープン、室内照明自動点灯
デイタイムランニングライト

カタログのセーフティの項目だけでこんな感じです。
まあ直接セーフティか?というものも含まれてはいますが、これらが標準なのはすごいことかと。
これに加えてナビゲーションパッケージを付けることで以下が追加されます。

アクティブディスタンスアシスト・ディストロニック(自動再発進機能)
アクティブステアリングアシスト(アクティブレーンチェンジングアシスト、アクティブエマージェンシーストップアシスト)
トラフィックサインアシスト

アクティブエマージェンシーストップアシストなんかは、ドライバーが突然気を失うなど以上を検知した場合に、自動的に路肩に寄せて止める機能だったりと、そんなとこまで?というくらいの機能があります。

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半自動運転もトップクラスの精度を持ちます。
日産やBMWのように完全手放しこそ許可されませんが、渋滞時の自動再発進も高速道路上であれば30秒以内であれば再発進可能です。
ステアリングアシストの精度も高く、車線キープはごく自然に行います。
アクティブレーンチェンジングアシストは自動車線変更機能で、ウィンカーを出すだけで後方の安全を確認して車線変更をしてくれます。(高速道路のみ)
これらによって長距離移動が非常に楽です。

だから今回S205から乗り換えてもむしろ安全機能は向上したりします。
クラス的には落ちるはずなのですが、クラスを問わず常に最新の車が最良なのはすごいことですね。
他のメーカーだと車種でこのあたり差別化していたりします。まあコストもあるのですが・・・。

今回3列シートということで、3列目の乗員を169cm未満に設定しているのも、3列目の衝突安全性の確認が169cm未満で取れているから、という理由です。
ウィンドウエアバッグは3列目のグラスエリアまでカバーしていたり抜かりがないです。
日本人の体型だと結構余裕があるので、よく今は欧米の体格の良い方たちの動画やレビューしかないので窮屈に見えますが、おそらく一般的な体格の女性なら3列目でも多少の余裕が確保できるスペースになっています。
なので、こうした3列目までを意識した安全性は嬉しいところですね。



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