首都圏高速道路のボトルネック3(関越道編)
今回は関越道です。
個人的には帰省によく使う道なんですが、最大のネックは練馬ICが首都高につながっていない点ですね・・・。
首都圏の放射高速の中で唯一です。
このためまず上りの練馬出口は渋滞します。
出口に信号があるから当然ですね。
これが伸びてくると大泉JCTも巻き込まれますから、外環に逃げる車もロックし、そうなると渋滞は一気に伸びます。
昔は新座料金所を先頭に動かなくなるなんてザラだった印象なんですが、最近はETC化で新座先頭の渋滞というのは見なくなりましたね。
で、これの解消案としては外環東京区間があります。
大泉JCTから大深度地下を通り、中央道、東名高速までをまずはつなぐ計画です。
正直この未知には大いに期待しています。
とにかく環八が混むので、これが緩和されるだけでも効果大です。
しかし・・・調布での陥没事故の影響で開通は大幅に遅れそうです・・・。
工事の影響というか、地下にあった空洞が顕在化したというのが正しい気がしますが、工事によって崩落を冗長する可能性がある以上は無視できないでしょうね・・・。残念なところです。
あとは関越道といえば川越あたりを先頭に下り線が渋滞します。
これは伸びると花園を先頭にした渋滞と一体化することがあり、相当の長さになることも。
関越道はかなりの区間が片側3車線で、見通しもよく走りやすい構造。
それにも関わらず渋滞するんですよね・・・。まあ大型連休とかでなければそこまでの頻度ではないんですが。
圏央道ができて迂回できるようになったので、下りは状況に応じて東北道や中央道方面へ逃げることも可能です。
案外渋滞情報を見ながら回避することもありますね。
一度圏央道から桶川北本ICで下りて上尾道路を使ったことがありますが、このルートは新大宮バイパスに合流するときに結構混みますね・・・。
こちらの有料道路版上尾道路と首都高与野ICが繋がる形にならないと余り使えないかも。
とにかく関越道は東京側の接続が問題ですね。
いくつか計画自体はあるんですが、なかなか時間がかかりそうなのが厳しいですね。
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